お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『しゃべくり探偵 ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険』 黒崎 緑
しゃべくり探偵―ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険
しゃべくり探偵―ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険
黒崎 緑

まさに「しゃべくり」。
和戸君(わと)と保住君(ほずみ)くんの2人が中心となって物語は進みます。
・・・物語・・・?うん、まあ、一応物語り・・・。

和戸君は大学のゼミ旅行で、夏休みの8月1日から約1ヶ月間、イギリスに行くことになりました。貧乏学生の和戸くん、お金がないのでバイトをしなけりゃいけない。
バイトに明け暮れた1ヶ月。
けれどそのバイト、なんとも奇妙なバイトだった・・・。

そしてイギリスでは、おなじゼミ旅行生の日渡君が購入した高価な本がなくなってしまった。本はスーツケースの中に納められており、鍵は日渡君本人が持っていて・・・。

とまあ、そんな感じで全4話。
探偵役は保住君。

何が変わってるって、このお話、なんと全てが会話文(1話、日記と手紙というものありましたが)で成り立ってます。
すごい。
しかもその会話文が、まるで漫才。
ボケる保住君に突っ込みの和戸君。

そして最後の最後に表れたびっくりな事実。ちょっと驚きました。

面白おかしい、かるーく読めちゃうミステリ。
| マメリ | 黒崎緑 | comments(4) | trackbacks(0) |