お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『陽気なギャングの日常と襲撃』 伊坂 幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃
陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎

痛快4人組の新作。
幻の女を追う響野、刃物男が巻き起こした騒動に微妙にかかわってしまった成瀬、誰かわからない人物からチケットを貰った同僚と共に、チケットの謎を追う雪子、そしてギャンブルで借金をこさえた男と知り合ってしまった久遠。

それぞれが別々の騒動に巻き込まれていたのかと思いきや・・・どこかで何かが繋がっていて、しかもこの4人がかかわるんだから、騒動は当然のように大きくなる。

著者のことばに「細かいことは気にせずに楽しんでいただければ幸いです」ということばが書いてあるんですが、ほんと、細かいことなんて気にせずに、深く考え込まずただ「わはは」と楽しく読むタイプの本。
この本で楽しむのは主要人物たちの行動に会話のやり取りなんだと思う。

響野さんがしゃべってるのを「こいつは大丈夫なのか・・・。どこまでが本気なんだろう?もしかしてわざと?」と考えたりするのも楽しい。
考え込ませる前に次の話題に移ってたり、謎が提示されたと思いきやすぐに解明されたり・・・。
前作同様テンポよく、たったかたったか読めました。

映画が13日から公開なんだそうで、観に行きたいな♪
| マメリ | 伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(0) |
『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂 幸太郎
陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎

人間嘘発見器の成瀬、演説のプロの響野、天才スリの久遠、精確な体内時計を持つ雪子。彼らはひょんなことから知り合い、銀行強盗団を結成。
今回も強盗を成功させ意気揚々と売上四千万を持って逃走中に、同じく逃走中だった現金輸送車ジャックと鉢合わせ、売上四千万を持っていかれてしまう!


ずっと気になっていた伊坂幸太郎さん。

どれから買おう?と悩んでいたんですが、映画化される&あらすじ読んでみたら楽しそうだった&ずいぶん前だけどプリンさんが感想を書いていたような・・・ということで、この本を買ってみました。

痛快なテンポで弾むように物語が進んでいって、楽しかったです。
何で銀行強盗してる最中に演説してるの?!って驚きつつ、お客さんと一緒になって演説を読みふけっている自分がいたり、去り際に皆でそろって礼をする場面があるんですが、その場面を想像して思わず顔がにやけちゃったり・・・。

色々と小道具も出てくるんですが、使い道ないだろうって思ってたようなモノ達が次々有効利用されていくのは、すっきり爽快ぴかぴかでした。

陽気なギャングシリーズの新作『陽気なギャングの日常と襲撃』も、もちろん一緒に買ってます。続けて読むか、それとも全然別の本に行くか・・迷ってます・・・ピピピ
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