お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『魔神の遊戯』 島田 荘司
島田 荘司
文藝春秋
¥ 860
(2005-11-10)
精神的に問題があるとされ、ロドニー・ラーヒムは人生の大半を施設の中で過ごした。
ところがある日を境にロドニーは絵筆を持つようになり、とり憑かれたかのように絵を描き始めた。彼の描く絵は写真のように精密で、どこかの村がモデルとなっているらしく同じ風景が多く登場した。
やがて、その絵とそっくりの村で残忍な連続殺人事件が起こる…。


大好きな御手洗潔シリーズ。
大好きだけど、作品数が多いしどこから作品が出てるのか把握してないので全然読破できてないシリーズでもあります…。

えーと、何かいてもネタバレに繋がりそう…。

以下ネタバレありです。

他の方のレビューにも書いてあったけど、確かにネタはわかりやすい。
ミタライさんという探偵が最初から登場してるのに、事件は一向に解決のめども立たず、殺人も止まらない。ってところでなんとなーく、この人は別人なんじゃないかな?とは思いました。
けど、だとすると彼は誰?
殺された彼女達に恨みを持っていたロドニー?それはない…。
最初のロドニーの事を書いている描写がウソだとしたら、ロドニーが化けているってこともありうるのかもしれない…。けどそこからウソだったら…。
彼の正体を探りつつ読み進めていくけど、凄惨な事件の描写を想像しちゃってちょっと怖くなったり、バーニーやバグリーのやり取りなんかを読むのが楽しくて…そんなこんなで、気がついたら探偵登場でした(笑)
 」

登場人物が全員集合後は、なんともいえない爽快感があります。
ロドニーが居るか居ないかわかんないくらい存在感が薄くて、もうちょっと存在感があっても良かったなぁとは思ったけど、いろいろな謎がするすると解決に向かっていくのは読んでて気持ちよかったです。

アマゾンをじっくり見てると、まだ読んでない御手洗潔シリーズがちらほら。
少しずつ制覇していかなきゃ…!
| マメリ | 島田荘司 | comments(22) | trackbacks(2) |