お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
アマゾン ウィジェット
リンク
ほんぶろ
DrecomRSS
Blog People
RECOMMEND
RECOMMEND
Modern Classics: Cookies, Biscuits & Slices, Small Cakes, Cakes, Desserts, Hot Puddings, Pies and Tarts (Morrow Cookbooks)
Modern Classics: Cookies, Biscuits & Slices, Small Cakes, Cakes, Desserts, Hot Puddings, Pies and Tarts (Morrow Cookbooks) (JUGEMレビュー »)
Donna Hay,Con Poulos

手持ちの本の中で一番活用してるお菓子本。綺麗な写真ばかりで、見てるだけで幸せになれます☆英語ですが、難しい言い回しもないので英語初心者でも問題ないです♪
RECOMMEND
東南アジア・オセアニア
東南アジア・オセアニア (JUGEMレビュー »)
ユネスコ世界遺産センター

アンコール・ワット最高
PROFILE
SEARCH
<< 『邪魔 上・下』 奥田 英朗 | main | 『オーロラマシーンに乗って』 明川 哲也 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
『タイムスリップ森鴎外』 鯨 統一郎
鯨 統一郎
講談社
¥ 730
(2005-07)
Amazonおすすめ度:
何者かに命を狙われている。
まだ死にたくない!そう思い逃げ出した森鴎外は、団子坂から道玄坂へ向かったところで何者かに崖から突き落とされてしまう。
顔面に衝撃を感じ意識を失った鴎外が目を覚ますと、そこは80年後の渋谷だった・・・?!


というわけで、文豪森鴎外がタイムスリップしちゃうお話です。
森鴎外というと、私は『高瀬舟』が大好き!!
めっちゃ好きです。

この本には、芥川龍之介とか、梶井基次郎とか宮沢賢治とか太宰治とか…沢山の文豪の名前が登場するけど、ほとんどが高校の授業で1つか2つ作品を読んだことあるかな〜って程度。太宰治なんて、走れメロスしか出てこないしあまり興味もない…。
そんな私が珍しく沢山読んでるのが、森鴎外。

さて森鴎外が現代にやってきて、若者にフクロにされているところに颯爽と現れ、助けてくれた「うらら」。
鴎外はうららの親が持ってるアパートの一室に住み、80年前に戻る方法を探し始めます。

鴎外が現代にやってきたらいったいどうなるのか。
地下鉄を見て驚き、テレビを見て驚き…当たり前の事だけど、驚きに満ちた世界。
あまりにも順応に適応しすぎでは・・・ってか、理解早すぎじゃない?と思いつつも、いやいや鴎外ならありうるかも…なんて思わせる。
面白いな〜と思いました。
会話文が多くて、すごく読みやすかったです。

これ読んで思い出した梶井基次郎。これまた高校の授業の時に『檸檬』を読んだきりなんだけど、けっこー好きだったんですよね〜。気になるので他の作品も読んでみたいなと思いました♪
| マメリ | ★★日本人作家 か行★★ | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
ふくちゃん (2007/04/22 1:21 AM)
コレも読みましたけど、鯨統一郎さんといえば、何といっても僕は『邪馬台国はどこですか?』が好きです。もし、まだお読みでなければ、ぜひ!
ゆみん (2007/04/22 9:48 PM)
『動物園の鳥』の時にお邪魔した者です(^^)ゞ遅ればせながらあの時は御返事有難うございました。
直レスにならんのですが……梶井なら『愛撫』と『闇の絵巻』がお薦めです★って佳作&夭折なんでほとんど文庫一二册の著作しかないんですけどね。
俺は最近、図書館で光野百合さんの『時計を忘れて森へ行こう』を借りてきて再読しました。マメリさんはお読みになったことありますか?仕事で動物園や環境教育のことをあれこれつついてまして、「鳥井」シリーズもその絡みで手に取ったのでした。
ではまたm(_ _)m
マメリ (2007/04/23 12:41 AM)
>ふくちゃんさん
『邪馬台国〜』ちょっと前に読みました!今2作目が本棚に眠ってる状況です(笑)
面白いですよね。
何でこんなことを思いつくんだろうって思います。
いったいどれだけの文献を読んできたんだろう…。
意外性もあるし、判りやすいし、読んでてわくわくしました♪
マメリ (2007/04/23 12:50 AM)
>ゆみんさん
こんばんわ♪コメントありがとうございます!

光原百合さんの『時計を忘れて〜』は学生時代に読んだ記憶があります。何年前だろ…。
内容はまったく覚えてません…。アマゾンであらすじを読んでみたんですけど、やっぱり思い出せません…。今探してみたら、ちゃんと本棚に並んでたのでわたしも近々再読してみます(^_^;)未読本ばかりに走っちゃって、なかなか再読のキッカケが作れないんですけど、人に言われるとすぐ読みたくなります(笑)

ゆみんさんはブログとかやってらっしゃらないんでしょうか…?(/_;)読んでる本が似てるので、もしブログやってるなら、ぜひお伺いしたいです!

梶井基次郎のオススメありがとうございます!
絶対読んでみますね〜!









url: http://mameri.jugem.jp/trackback/412