お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世』 神坂 次郎
神坂 次郎
中央公論社
¥ 693
(1984-09)
Amazonランキング: 142471位
無類の記録マニア朝日文左衛門の27年におよぶ日記「鸚鵡篭中記」は、元禄に生きた好奇心旺盛なサラリーマン武士が,泰平の世の武士や庶民の生活を的確に、倦むことなく綴った記録である。この時代の人と生活、文化に精通した著者によって、はじめて明らかにされた、話題沸騰の超ベストセラー。<Amazon「BOOK」データベースより>

商品画像がございませんね…。
まあ、中公新書なので緑一色な表紙なのですが…それでもないと味気ないものですね。

さてこの本は、元禄時代に生きた御畳奉行の朝日文左衛門の日記を読み解きながら、そこから泰平の世の人々の生活を窺い見ていく、といった本。
文左衛門と言う人が驚くほど筆まめで、ちまちまちまちまと日記を書き溜めていってたのですね。
例えばその日食べたごはんだったり、はたまた女遊びだったり、ご禁制の魚釣りだったり…。

隠れて芝居を観に行ったけれど親にばれて怒られちゃったり、酒を飲んで二日酔いで苦しんで、もう酒は控えようなんて日記に書いた次の日にはまた浴びるほどお酒を飲んでいたり。

人間味溢れる門左衛門の27年間に及ぶ日記。
神坂さんの解説も読みやすく、楽しかったです☆
| マメリ | ★★日本人作家 か行★★ | comments(0) | trackbacks(0) |
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