お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『復活の地 2』 小川 一水
行方不明のレンカ高皇にかわり摂政の位に就いたスミルは、一官僚であるセイオを帝国復興院の総裁に任命した。遠大なる帝都再生計画を掲げるセイオであったが、その強引なまでの政策は、サイテン首相率いる政府のみならず、救うべき市民たちの反感をも招いてしまう。復興院解体の危機が迫るなか、ダイノン、サランガナンなどの星外列強が、混乱する帝国に干渉の手を伸ばそうとしていた…。未曽有の国家再生ドラマ、第2巻。<Amazon「BOOK」データベースより>


登場人物が多いので、1巻から時間を空けてしまうと「この人だれだっけ?」状態になってしまいました…。
さっさと読むべきでした。

さて、1巻では震災直後の帝国の様子や人々の混乱ぶりが書かれていましたが、2巻は復興に向けて大きく動き出す人々、そして援助に携わろうとする諸外国の人々とのやり取り…さらには帝国のへんな意地とかが出てきて…
いったい何が、誰が正しいのか、全くわからなくなっちゃいました。

育った環境が特殊だったスミルに苛立つこともあれば、意外と素直な一面を見せられて頑張れ…と応援したくなったり。
復興に力を注がなきゃいけないのに、戦争を仕掛ける帝国のお偉いさんに何やってんだ!と怒りたくなったり…。
読み手の私も、色々と感情が忙しかった巻でした。

描写がとにかく緻密なので、読んでいて疲れる場面もありますが…頭の中に映像が浮かび上がってくる場面もあり、また場面展開も速いので飽きることなく最後まで読めました。

早いとこ3巻を読んじゃったほうが良いんだろうけど…たぶんまたちょっと空くと思う…。

JUGEMテーマ:読書


| マメリ | 小川一水 | comments(0) | trackbacks(0) |
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