お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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手持ちの本の中で一番活用してるお菓子本。綺麗な写真ばかりで、見てるだけで幸せになれます☆英語ですが、難しい言い回しもないので英語初心者でも問題ないです♪
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『インディゴの夜』 加藤 実秋
「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」―すべては女性ライター・高原晶が、大手出版社の編集者・塩谷に漏らした何気ない一言から始まった。謎めいた美形の敏腕マネージャー・憂夜の助力を得て、二人は一風変わったホストクラブ“club indigo”を渋谷の片隅に開いたが、順調な経営とはうらはらに常連の客が殺され、店のナンバーワンに疑いがかかる。晶は個性豊かなホストの面々とともににわか探偵団を結成、真犯人捜しに奔走する!第十回創元推理短編賞受賞の表題作がシリーズ化。スタイリッシュでウイットあふれる新世代探偵小説、ここに登場。<Amazon内容「BOOK」データベースより>


楽しかったです♪
キャラがいい。ノリもいい。
文章もサラサラ〜と読めるし、疾走感もあって一気読みさせられました。
軽く読めちゃうんだけど、読んでおしまい、じゃなくて続きが気になる。続編が出てるなら読みたい!って思わせる作品でした。
私は好き♪
そんでもって続編が出てるみたいなので、買いに行こうと思います(笑)

フリーライター晶の副業は、ホスト倶楽部のオーナー。
晶が表の仕事で引き受けてるライターの仕事。作者の加藤さんは、この企画書を考えるのをかなり楽しんでるんじゃないでしょうか…。
毎回毎回、晶のもとに持ってこられるライターの仕事の企画書が笑えるんだけど(笑)

池袋ウエストゲートパークに似てるかな?と思うようなとこもあるけど、IWGPよりも軽く読めちゃう本。
事件の結末なんかも、あまりややこしくなくて、とてもストレートです。
club indigoのホストメンバーも個性豊かで色物が多い気がするけど、楽しい。
どのキャラも個性的で、次は誰にスポットが当るのかと話が始まる前にドキドキしてしまいました。
最後まで明かされなかった憂夜さんの謎の部分がとっても気になる。いつかは明かされるんでしょうか…。
こうゆう謎があるから余計、続編を読みたくなる。
JUGEMテーマ:読書


| マメリ | ★★日本人作家 か行★★ | comments(0) | trackbacks(1) |
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