お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『インディゴの夜 チョコレートビースト』 加藤 実秋
深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、一風変わったホストクラブ“club indigo”。スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な事件が持ち込まれる―。連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、ホストコンテストを巡る陰謀…ストリートで起こるさまざまな事件に、indigoのホスト探偵団が挑む!『インディゴの夜』でおなじみの個性豊かなホストたちが、夜の街を軽やかに駆けめぐる新世代探偵小説。<Amazon「BOOK」データベースより>


楽しかったです♪
club indigoのメンバーはみんな明るくて楽しくて良いですね〜。
読んでてとても楽しい。

このシリーズはとにかくキャラがいい。
出てくる人がみんな個性的。けど作りすぎた感もなく、本当に存在しそうなリアリティがあります。
中でも一番気になるのが憂夜さん。
前巻で謎のまま終わっちゃったので、今度は憂夜さんの謎にせまる話とかあるかな?と期待してみたけど、憂夜さんは相変わらず謎のまま…。
礼儀正しくて心配性で気配りが出来て、しかも強い。格好は正統派のバリバリホスト。でもいろんな情報源を持ってるみたいだし…。もしや塩谷さんの息子?!とか考えたりもしたけどそれにしては若いし…。じゃあ甥っ子とか…と妄想が膨らむばかりです。
今年の夏に続編が出る予定だそうで、非常に楽しみ☆

話は変わって、×話目で私と同姓の人物が登場しました…。
これがニューフェイスのホストだとか、他県でNo.1のホストだったりしたら嬉しいのに…なぜか悪役…。根っからの悪人ではなかったので良かったけど、晶たちに××!と名前を呼ばれるたびにドキドキしてしまいました。
結局逮捕されちゃったしね…。
あまり耳にしない名前だと思うんですが、何もこんなところで出てこなくても(^_^;)
これが本作で一番印象的な出来事でした(笑)

ミステリ色は薄いですが、晶さんのつっこみや個性豊かなホストたちに笑わされながらテンポ良く読める本。
JUGEMテーマ:読書
| マメリ | ★★日本人作家 か行★★ | comments(0) | trackbacks(0) |
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