お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『忍びの国』 和田 竜
和田 竜
新潮社
¥ 1,575
(2008-05)
伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に導く謀略が張り巡らされていた。史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。<Amazon 「BOOK」データベースより>

とつとつとした文章。かと思えば戦シーンでは躍動感があり流れるような文章で楽しく読みました♪
登場人物にちょっと個性が少なかった気もしますが…それは忍びだからってことで。

やはりこういうのを読むなら、無敵の強さを誇る忍びが出てきて欲しいですよね。
出来すぎといわれようと、そういうキャラが出てくると面白いので私は好きです。
この『忍びの国』でその立場に居るのは無門。
つぎつぎと敵を倒し、飄々としている姿がとても清々しかったです。

けれどそんな無敵の無門でも、惚れこんでさらってきたお国の前ではつねにたじたじで形無し。
そのギャップも面白かったです。

伊賀と伊勢の戦の結末も気になるし、無門や鉄、お国の行く末も気になる。
続きが気になって一気読みしてしまいましたプシュー
| マメリ | ★★日本人作家 わ行★★ | comments(0) | trackbacks(1) |
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| - | 2009/09/19 7:24 AM |