お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙』 佐伯 泰英
直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る、著者渾身の痛快時代小説。<Amazon 「BOOK」データベースより>


以前、作者の佐伯泰英さんが「スタジオパークからこんにちは」にご出演なさっていたのですが、その時は私、佐伯さんを知りませんでした…。
へぇ〜そんな有名な作品を書いた人なんだ、と思いながらぼんやり見てたんだけど、先日本屋さんで物色してる時に唐突に「居眠りなんとか〜ってあったなぁそいや」と思い出し、ものすっごく読んでみたくなったので購入した次第です(^_^;)

結果としては・・・・
めっちゃ面白い!!

はじめの友人達のと争いでは、まさに坂道を転がり落ちるような展開で私はこの話しについていけるのか?と不安にもなったのだけど、その後の江戸での話は、磐音の穏やかな人柄、江戸の人々の活気ある生活風景がとても読みやすく、また楽しく書かれているので気がつくと物語りにのめりこんでいました。

国許を離れ、浪人として江戸で暮らす磐音がやっと得た用心棒という職。
磐音の剣術の腕前がかなり物もなので、悪人と対峙している時はドキドキしつつもどこか安心していられるし、なによりも一刀両断とばかりに決着をつけてくれるので、読んでいてとても爽快感があります。

あれやこれやと身分や時代の細かな説明文は排除されてるのか、スルスルと読めてしまう本です。
なので余計、磐音たちの日々の生活や打ち合いの場面なんかが引き立っているのかも?

シリーズ全部集めたくなりました♪
これははやいとこ続編も買ってこなきゃ…。
| マメリ | 佐伯泰英 | comments(0) | trackbacks(1) |
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居眠り磐音 江戸双紙 陽炎ノ辻/寒雷ノ坂
 佐伯泰英氏は今最も売れている時代小説作家。といっても時代小説を書き始めたのは99年からで、それ以降“8年半で10シリーズ100冊、合計1500万部間近!”(『佐伯泰英!』〔宝島社〕)、しかもどのシリーズもまだ完結しておらず、並行して執筆しているというから恐れ
| 読書狂日記 | 2009/03/08 10:34 PM |