お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『寒雷ノ坂―居眠り磐音江戸双紙』 佐伯 泰英
江戸深川六間堀、金兵衛長屋で浪々の日々を送る坂崎磐音。直心影流の達人だが、相も変わらぬ貧乏暮らし。仕事の口を求めて奔走する磐音に、暇乞いした豊後関前藩との予期せぬ関わりが生じて…。些事にこだわらず、春風駘蕩の如き好漢・磐音が江戸を覆う暗雲を斬り払う、著者渾身の痛快時代小説第二弾。<Amazon 「BOOK」データベースより>


日々の生計に追われる磐音は、相変わらず用心棒の仕事を探したり、鰻割きの仕事でその日その日を凌いでいた。そんな磐音のもとに以前江戸に居た頃の知人が訪れ、不貞をめぐっての騒動になにやらきな臭いにおいがあることを知らせてくれる。
大切な友を失ってしまった騒動は、実は何者かに操られていたかもしれないという。

磐音のまわりは今日も今日とて、平和でのんびりしているかと思えば、血なまぐさい騒動に巻き込まれたりと忙しい。
今回面白いなと思った人物は笹塚様。
「金がなければ、公方様でも身動きがつかぬでな」
と言い、出てくればぽろりと金が…というこの人がちょっとうける。

そして前作と同じく、事件が起これば何がしかの悲しい出来事もあるけれど、最後はすっきりとけりをつけてくれるので、読後感が良い。
展開も速いので、まんじりとすることなくさらりと読めます。
ついでにいうと、字がでかいですな…(^_^;)

ただ今回は国許での陰謀がまだ片付いてないので、そちらの展開がどうなるのか気になるところ。
てことで、続きも買ってきたのでじっくり読みすすめます♪
| マメリ | 佐伯泰英 | comments(4) | trackbacks(1) |
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ふくちゃん (2009/03/08 10:41 PM)
ついついまとめ読みしてしまう御気持ち。、よ〜く分かります。
この先、ずっと読んでいると、そこまで行くか!?という部分もあるんですけど、許してしまいます。
楽しいですね。
マメリ (2009/03/13 12:49 AM)
>ふくちゃんさん
そこまで行くか?!ってのは、そんなお殿様と昵懇なのか?!って場面でしょうか…(笑)
でも面白いので「ま。いっかー」と読み飛ばしてます(笑)
いま5巻読んでるんですけど、面白いですね〜♪とまりません…。
ふくちゃん (2009/03/24 12:06 AM)
“そんなお殿様と昵懇なのか?!”
いやいや、そのうちそれどころじゃなくなります(笑)!
マメリ (2009/03/24 12:25 AM)
さらにその先にいっちゃうのですか?!
もう一介の浪人ではありえませんね…。
さすが小説(笑)
どこまでいくのか、気になります!









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居眠り磐音 江戸双紙 陽炎ノ辻/寒雷ノ坂
 佐伯泰英氏は今最も売れている時代小説作家。といっても時代小説を書き始めたのは99年からで、それ以降“8年半で10シリーズ100冊、合計1500万部間近!”(『佐伯泰英!』〔宝島社〕)、しかもどのシリーズもまだ完結しておらず、並行して執筆しているというから恐れ
| 読書狂日記 | 2009/03/08 10:33 PM |