お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙』 佐伯 泰英
安永二年、初夏。江戸深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音。直心影流の達人なれど、日々の生計に迫われる浪人暮らし。そんな磐音にもたらされた国許、豊後関前藩にたちこめる、よからぬ風聞。やがて亡き友の想いを胸に巨悪との対決の時が…。春風の如き磐音が闇を切り裂く、著者渾身の痛快時代小説第三弾。<Amazon 「BOOK」データベースより>


やっとお国元のごたごたが解決!!
まさか1巻のあの出来事がここまで引っ張るとは思いませんでした。
それにしても磐音はどこまで行ってしまうんでしょうか…。
小国とはいえ、お殿様とえらく昵懇で信頼されてますね。
ここまで信頼され頼られていながら、とってつけたような理由で長屋生活に戻るってのも…。
結局は武家暮らしよりも長屋暮らしのほうが好きってだけなのでは?とも(^_^;)
でも後味すっきりで読んでいて楽しいです。

ごたごたは解決したけど、奈緒の事はさらに大変なことに…。
この二人はどうなってしまうんでしょう…。
| マメリ | 佐伯泰英 | comments(0) | trackbacks(1) |
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居眠り磐音 江戸双紙 花芒ノ海/雪華ノ里
 また2冊続けて読んでしまった・・・。  1冊読んだら、購入済みの『カラマーゾフの兄弟』の4巻&5巻に突入するつもりが、たまたま昼休みに『花芒ノ海』をほぼ読み終わって、帰りの電車で読む本が無くなったのと、もうしばらくこの世界に浸りたい気持ちで、会社帰
| 読書狂日記 | 2009/03/24 12:03 AM |