お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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『雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙』 佐伯 泰英
夏を彩る大川の川開きを間近に控えた頃、深川六間堀の金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。川開きの当日、両替商の今津屋から花火見物の納涼船の護衛を頼まれる。不逞の輩が出没するというのだが、思わぬ女難にも見舞われ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を斬る!痛快時代小説第六弾。<Amazon「BOOK」データベースより>

おなじみの展開が続くけれど、なんか楽しくて読んでしまうシリーズ。
花火大会での護衛や長屋に越してきた女性がらみのあれやこれ…そして今回は今津屋でちょっとした騒動が起こったりと、1冊の中に小さな事件がたくさん詰まってます。
小判詐欺の話は、なんというか…あまりに堂々としているので、なんでこれが公になったりした時の事を考えて慎重に行動しようとしなかったのかと、雪岳に少しあきれたりも。
もうちょっと巧妙な犯人とか出てこないのでしょうか…。
| マメリ | 佐伯泰英 | comments(2) | trackbacks(1) |
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みらい (2009/03/30 8:12 PM)
お久しぶりです。
このシリーズ、面白くて無職だった時期に一気読みしちゃいましたよ。(笑)
紹介通り痛快で、読後感が爽やか!
磐音を取り巻く人々がいい味を出していて、そこが私は特にお気に入りです♪
マメリ (2009/04/02 12:47 AM)
>みらいさん
お久しぶりです〜♪
私もいまだに読み続けてますv
いま10巻が終わったとこです。面白いですねー、このシリーズ!
ほんと痛快で、読んでて安心感もあるし読後感も良いので、すぐに次の巻も読もうって気持ちになります♪
12巻までしか買ってないので、早く続きを買ってこなきゃ…。









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居眠り磐音 江戸双紙 龍天ノ門/雨降ノ山
 またまた2冊連続で読んでしまった。ついつい、刊行済みの23巻まで一気に行きたくなるな。困ったもんだ。著者は、このシリーズ50巻まで書くつもりらしいけど。ゆっくり読もう、ゆっくり。 『龍天ノ門』 かつての許婚・奈緒は吉原随一の花魁・白鶴となる。1000両の値
| 読書狂日記 | 2009/03/24 12:04 AM |