お菓子を片手に、日向で読書♪

活字中毒気味で、お菓子作りが趣味のマメリのブログ
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手持ちの本の中で一番活用してるお菓子本。綺麗な写真ばかりで、見てるだけで幸せになれます☆英語ですが、難しい言い回しもないので英語初心者でも問題ないです♪
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『遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙』 佐伯 泰英
菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。<Amazon 「BOOK」データベースより>

幸吉の磐音をあてにしての後先考えぬ無鉄砲ぶりが気になっていたのですが、ここでその幸吉にスポットが。
そして待ちに待った、関前からの荷が…。
これからが復興の第一歩という時に、またしても暗雲。
中居様や仁助、伝之丈と誰も欠けて欲しくはない。
この関前の騒動は今後もずっと続くのでしょうけど…その騒動の結末が気になってしょうがないのでまた続きを読んでしまう…。
うまいなー、佐伯せんせい。

読んでてもしや・・・と思ったんだけど。
ここまで行くかってとこまで磐音は行き着いてしまうとのことですが、私はそれが関前藩のお殿様と昵懇の仲ってことなのかと思ってたらさらにその先、とのこと。
最近の磐音の交友関係を見てると、なにやらすべての中枢のお人の御側衆と親しくなってるし…まさか…、まさか磐音はかの人にまで会っちゃうのか?!とドキドキしてます(笑)
そこまで行ったら本当にすごい…。
| マメリ | 佐伯泰英 | comments(1) | trackbacks(1) |
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居眠り磐音 江戸双紙 遠霞ノ峠/朝虹ノ島
 最近の新刊本の中に読みたい本があまり無かったので、2冊続けて読む。  今回も大小様々な事件があり、江戸の暮らしがある。  博徒の権造一家の代貸し・五郎造との青梅・秩父への旅があり、江戸最大手の両替商・今津屋との熱海への旅がある。  もちろん磐音は、
| 読書狂日記 | 2009/04/05 11:25 PM |